パチスロ実践日記

平成で最も売れたパチスロ機10選

どうも!昭和生まれの、パチンカスダイキ(@daikipachislo)です。

平成といったら、みなさんは何を思い浮かべますか?

僕はもちろんパチスロですW

パチスロを始めたのが平成13年

その後、約20年間パチスロを打ち続け

平成最後の日もパチスロを打っていた

自他共に認める平成のパチンカスである。

そんな良き平成が終わり

今振り返ると、名機と呼ぶにふさわしいパチスロ機

がたくさんありました。

名機パチスロ歴代のブッコミ隊長は誰だ?どうもパチンカスダイキ(@daikipachislo)です。 先日、Aタイプのハナビを打っていてふと思ったんですよね。 そう...

今回はそんな平成で最も売れた(ホールに設置された)

パチスロ機を平成のパチンカスダイキがランキング形式でまとめてみました。

では発表していきます~

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平成で最も売れたパチスロ機10選

1位 北斗の拳 販売台数62万台

パチスロ実機 サミー 北斗の拳 拳王パネル 【4号機】 パチスロ中古実機 ...

Cタイプの機種で、バトルボーナス(BB)と呼ぶ10ゲームの小役ゲーム(ベル以外の小役とベルの押し順が告知される)とレギュラーボーナス(公式サイトなどでは「JACゲーム」と説明されている。以下本記事でもJACゲームと表記)のセットを連続させることで出玉を獲得する。JACゲームは通常は高確率で抽選され、一旦ストックされる。そして、契機役を引くことによりBB低確率から高確率・前兆へとステップアップ(あるいはダウン)し、2種類のBB絵柄(「7」もしくは「北斗の拳」)をそろえることでBBを始めることが出来る(純ハズレ、またはRT解除スイカに当選するとBBを経由せずにJACゲームに突入する。このとき、継続抽選(1/128)に当選するとBB絵柄を揃えることなく継続率79%のBBに突入する)。

元々、AT機全盛期の中での機種開発となり、企画段階でのスペックは連チャン性抜群のAT機となるはずであった。しかし、AT機の賭博性が問題視され、規制を強化する動きが出てきたため、スペックの変更を余儀なくされた。結果的に、自主規制しつつ、且つ従来に無いゲーム性を追求した本機が誕生している。

本機の前に「CR北斗の拳(旧)」がリリースされたが、大きな人気は得られず、ほどなくしてホールから姿を消している。この「CR北斗の拳(旧)」の状況や、直前にリリースされた「ギャルズマジック」「キングキャメル」の失敗があったため、本機はリリース当初、あまり期待されずにホールデビューを迎えた。

デビュー後も、CGの映像に馴染めない打ち手からの批判などがあったが、ゲーム性が評価され徐々に人気化し、パチスロ雑誌の解説が出てきた事によって人気に火がついた。全盛期には多くのホールにおいて、常に満席という状況が続いた。空きが出るのを待つ客も多く見られ、20連を超え爆発的な連荘をしている台には、立ち見客が集まるという現象も起きた。

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2位 北斗の拳SE 販売台数34万台

Amazon | 北斗の拳SE(レイ) [家庭用|中古パチスロ実機 コイン不要機 ...

パチスロ最大のヒットを飛ばし、社会現象ともなったパチスロ北斗の拳の後継機。設置開始は2006年7月だが、同年末現在で34万台を売り上げており、現時点で前作に次いでパチスロ史上第2位の売上台数を記録している。

前作同様、Cタイプの機種でシステムも前作を踏襲しているが、バトルボーナスなど様々変更された部分がある。初期パネルはケンシロウパネル、レイパネル、リンバットパネルの3タイプ。新しくトキパネル、サウザーパネル、ハートパネルの3つが販売された。そして前作ではゲームのみの登場だった昇天パネルも登場する。

4.5号機である前作に対し本作は4.7号機であり、そのため出玉が前作より抑えてある。その特徴としてはボーナス1セットの出玉が少なくなった、初当たりが辛く設定6でも軽くハマることがある(チェリー・スイカの出現率が設定4 – 6は同じ、高確率時の2枚チェリー・強スイカ・チャンス目の前兆への移行率を落としてあるため)、たとえ設定6でも、旧北斗の設定4の機械割程度にしかならないといったところである。

ただし、その分バトルボーナスの最低継続率のアップや、前作の北斗図柄に相当する赤7の比率が高くなっていることなどで連荘率をアップさせている。天井も低く設定された。前作並みとはいかないものの、一発で大量の出玉を吐き出す可能性は十分にある。

販売前からバトルボーナスにリミッターがある、20連が確定する「昇天モード」が存在するなど様々な噂が飛び回った。これらは前作に比べ、機械割が大幅に減ったことによるユーザーの推測が広がったためと思われる。実際にはどちらも存在しない。また、まだ詳細が不明な頃「SE」は「セカンドエディション」の略称と思われていた。

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3位 押忍番長 販売台数26万台

押忍!番長 特集】俺の歴史に…また1ページ! | パチンコ業界ニュース

元々は、イートレックジャパン携帯電話向けゲームアプリとして開発した『押忍!番長列伝』をパチスロ化したもの。その関係で、液晶画面の演出部分の開発は『吉宗』に引き続きイートレックジャパンが担当している。

販売台数は約25万台(2006年3月現在。少なくとも販売台数で『吉宗』を上回っていることは間違いないと言われているが、正確な台数は不明)。2007年時点で、『北斗の拳』『北斗の拳SE』(いずれもサミー)に次いで、業界第3位の販売台数となっている。しかし『北斗の拳SE』が4.7号機であり出玉性能が抑えられていることもあって、同機の『吉宗』から受け継いださまざまな演出面からホールの主力機種としている店舗も多く、吉宗撤去後に『秘宝伝』ではなく同機を増台した店舗も多い。

2005年11月にはPlayStation 2用のソフト『大都技研公式パチスロシミュレータ 押忍!番長』が発売されている。2006年3月にはPSP版も発売された。このほか、2007年4月にはニンテンドーDS用ソフトとして『吉宗』『秘宝伝』と同梱される形で発売されている(発売元は株式会社パオン)。なおこれら家庭用ゲーム機版はいずれもコンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)のレイティング全年齢指定のため、椅子取り対決におけるスケベ椅子登場時など、一部演出が変更されている。

パネルは番長パネル、操パネル、ウエディングパネル(薫とマチコが結婚する設定)、スウィートパネル、漢ゆパネル(轟・薫の二人に加え、『吉宗』の爺らも登場している)の合計5種類がリリースされた。

他の4号機同様2007年7月に検定切れとなり撤去された(検定期限切れ日は都道府県により異なる)。また2009年7月には、後継機種として薫を主人公としたパチンコ機『CR3年P組薫先生!!』が発表された。なお同機種は大都技研のパチンコ参入第一弾となる

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4位 吉宗 販売台数26万台

名前の由来は徳川将軍徳川吉宗から。ピーク時の設置台数は約26万台(2005年11月)と言われ、これはパチスロ機としては『北斗の拳』(約60万台)に次ぎ、当時歴代第2位の記録であった(その後、『北斗の拳SE』・『押忍!番長』等に抜かれている)。また、大量獲得機の中では歴代最大の設置台数。

2004年12月にはPlayStation 2用のソフト『大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗』も発売されており、こちらも販売本数が50万本を超えるヒット作品となっている。2006年6月8日にはPSP(PlayStation Portable)用のソフト『大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗PORTABLE』が、2006年7月には『大都技研公式パチスロシミュレーター 吉宗』をバージョンアップさせた『大都技研プレミアムパチスロコレクション 吉宗』が発売されたほか、2007年4月26日には後継機の『押忍!番長』・『秘宝伝』も収録されたニンテンドーDS用ソフト『大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗DS』(発売は株式会社パオン)も登場した。

また、ゲーム中で使用されている音楽を収録したサウンドトラックCDも3作品発売され、なかでも第1作の『ヨシムネ サウンドトラック』は累計30万枚を売り上げ、パチスロ機のサウンドトラックとしては異例の大ヒットとなった。ビッグボーナス中に流れる曲(吉宗BIG「大盤振舞じゃ!」、姫BIG「そこにあるかも知れない…」)が、パチスロ機のオリジナルソングであるにも関わらず通信カラオケDAMなど)に収録されたことも、過去に例のないことである。

2006年4月からは本パチスロ機を元にしたテレビアニメも製作・放送された。検定切れのため、2006年7 – 8月までに順次ホールから撤去された(撤去期限は都道府県により異なる)。

2013年12月16日、10周年を記念して復活した。

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5位 ニューパルサー 販売台数23万台

パチスロ 「ニューパルサー」 | くまだチャンネル - 楽天ブログ

0号機時代から同社のロングシリーズとして存在したパルサーシリーズ。大量リーチ目がウリだった本シリーズは、2号機の『ビッグパルサー』でキャラクター路線と大量リーチ目でヒットを飾り、3号機ではパルサーシリーズは登場しなかったものの、『ビッグパルサー』を踏襲した『スーパープラネット』が13万台のセールスを記録し大ヒットを果たした。そして、4号機時代となりその路線を変更することなく同社初の4号機として『ニューパルサー』が登場した。キャラクター路線としてビッグボーナス絵柄にカエルを採用。そして1000通りを超えるリーチ目を搭載して登場した。

当初は注目されなかったが、第3リール停止時のストップボタンを離すと払い出しがされるというシステムも搭載され、もったいぶってボタンを押しこんだ状態でいる(いわゆるネジリ)ことが可能になり、後に『ジャグラー』の告知ランプ点灯のタイミングにも採用され、現在では殆どのマシンに搭載されている。

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6位 アイムジャグラーEX 20万台

アイムジャグラーEX(アイジャグ) - パチスロ - | 設定判別・天井 ...

5号機初のジャグラーシリーズであり、これまでの4号機の『ジャグラー』(以降、従来機と記述)シリーズとはリール配列・役構成・内部確率などが異なっているものの、4号機同様プレイヤーの引き次第で「ジャグ連」「北連」と呼ばれるボーナス当選の偏りを起こすことは可能である。また、GOGOランプは大きくなり、『ジャグラーV』までの豆電球らしさを5個のLEDを使って表現している。

ボーナスの獲得枚数はビッグボーナスで純増約325枚(336枚を超える払い出しで終了)、レギュラーボーナス(チャレンジタイム)で約104枚(98枚を超える払い出しで終了)。ボーナス時は1枚がけで行う。

ビッグボーナスはブドウ以外の役が成立したときに取りこぼすと獲得枚数が減るが、レギュラーボーナスは左リールを最初に押せば最大獲得が可能。

なお、通常時も1枚がけや2枚がけでプレイでき、3枚がけのときと同様に5つのラインが有効になるが、小役やボーナスの抽選確率は3枚がけに比べ大幅に低くなっている。

発売のタイミングは、『ゴーゴージャグラーV』の検定切れ(2007年1月 – 2月)による入替需要を意識したものである。

2009年9月に検定期限切れを迎えたものの、依然として高い人気を誇っていることから多くのホールでは認定による設置期限延長を希望し、その数は全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が同年1月に取りまとめただけでも約17万5千台(「アイムジャグラー7」を含めれば約19万2千台)にも上った。この結果として大半の店では3年間の設置期限延長認定を受け、2012年現在でも相当数が稼働中となっているが、中古パチンコ・パチスロ機の売買における業界の自主規制基準である「中古遊技機流通健全化要綱」において検定期限切れ後の認定申請(=設置期限の再延長)が認められていないことから、遅くとも2012年9月の設置期限満了までに撤去するか、みなしし機として使用を続けるか選ばなければならない。しかしながら設置から10年が経過した2017年に入っても全国のおよそ16%のホールがみなし機として設置を続けている現状であり、今後みなし機に関する規制が強化される可能性がある。

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7位 大花火 20万台

4号機規定でのAタイプで、最高獲得枚数が711枚(BIGを揃えた時の払い出しを純増12枚とすると、最高708枚)。BIG中のメイン小役を15枚役としさらにその抽選確率を可能な限り引き上げ、JACインの払い出しやボーナスを揃えた時の払い出し枚数を15枚とすることにより、この時点で考えられる1BIGでの最高の獲得枚数を可能とした(その後、シムケンG(DAIDO)が、BIG中の小役ゲームを全て1枚がけにすることにより、最高771枚を可能としている)

ハナビB-MAXクランキーコンドルなどの出目演出を継承し、さらにメインリール上部に「鉢巻リール」と称された演出用横回転大型リールにて小役告知やチャンス予告等が繰り広げられ、ゲーム性に幅を広げている。

また、大量獲得機ながら初心者にも楽しめるようにと、BIG中は鉢巻リールにより成立役をほぼ完全告知。またメイン小役は左リールに3連ドンちゃん(通称「トリオレ」)を狙うだけで15枚役が獲得できる。さらにリプレイはずしは逆押しして左リールに3連ドンちゃんを狙うことにより、制御により75%ではずす事ができるが、左中段に「HANABI」をビタ押しすることにより100%はずせる。このように目押しが上手でないプレイヤーでも大量獲得が期待でき、上位プレイヤーはより多い獲得枚数を求めてチャレンジできるという2つの打ち方ができた。

BIG中のビタ押しはずしや通常時の小役回収打法により技術介入度は非常に高く、ゲーム全体を完璧にこなす(通常時の小役回収100%&ボーナスを成立プレーで揃える&BIG中のリプレイはずし成功率100%)ことができれば、理論上は最低設定である設定1でも機械割が100%をわずかに超える。

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8位 北斗の拳 世紀末救世主伝説 18万台

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本作は、漫画北斗の拳』を原作とした3Dアクションゲームである。登場キャラクターは全て3Dポリゴンモデルで表現されている。

メインモードの「救世主伝説」では、原作を元にしたストーリーが展開される。ゲーム構成の都合上、いくつかのエピソードが改変または省略されているが、原作におけるラオウの最期までのストーリーをおおむね忠実に再現している。全編フルボイスであり、主要キャラクターの担当声優は基本的にテレビアニメ版に準拠しているが、ジャギとハートの声優は劇場版での大塚周夫滝口順平が起用されている。脇役はテレビ版と異なる声優が起用されていることが多い。レイ役の塩沢兼人が本作の発売前に急逝したため、本作は塩沢がレイを演じた最後の作品となった。

初回生産分には、抽選で500人に「ジャギ様メタル胸像」が当たるハガキが同梱されていた

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9位 アラジン2エボリューション 15万台

アラジン2エボリューション - 家庭用パチスロ販売 with

アラジンシリーズに一貫して搭載されていたアラジンチャンス (AC) の代わりに、ST解除の確率を高めた3つのモードを搭載することでボーナスの連続性を実現させた。

通常は低確率に滞在し、その間は契機役(単チェリー・チャンス目・純ハズレの一部とラクダ3回成立・リプレイ3連)を引いた場合の一発解除の抽選(低確率)に当選するか、3連チェリー15回成立の実質天井到達時以外には、ST解除は起こらない。

契機役のうち単チェリーとチャンス目を引いた場合に高確率に昇格する抽選を行い、当選すると2段階の高確率モードに振り分けられる。その場合はST解除確率が1/20に上がるが、片方は継続率が低く、片方は継続率が高い。

純ハズレの一部(約1/90,000)が成立すると超高確率モード(ST解除確率1/5で継続率も高いモード)に入る。この超高確率モード滞在中は10G以内の速攻連チャンが期待できる。

液晶を搭載したことで、演出がより多彩になった。一方でリール内照明点滅やスタート音の変化などはそのまま残してある。またアラジンシリーズ一連の名物である「単チェリー」も残し、ボーナスの抽選か確率モード昇格抽選の契機役となったことで、相変わらず「アツい」出目となっている。

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10位 獣王 14万台

パチスロ獣王特集】爆裂AT機の火付け役! 王国はここから始まった ...

ボーナスゲーム以外に「サバンナチャンス」(SC)と呼ばれるアシストタイム(AT)でメダルを増加させる機種で、ボーナスゲームのみでは設定6でも機械割が100%を越えない。

AT機能を搭載しないパチスロ機では通常ゲーム中は時々小役が揃い、基本的には徐々にメダルが減っていく。またこの機種以前にあったAT機能では、ビッグボーナス後にメダルの減少を抑えつつ次のボーナス当選を狙うといったゲーム性であった。この機種では通常時から12種類の15枚小役をほぼ毎ゲームで内部成立させるが制御によって揃わせず、SC中はアシストに従って正しく目押しできればすべて獲得できる仕様としており、小役だけでボーナスゲームやそれ以上のメダルの獲得が期待できた。

SC中はあくまで小役成立役を告知しているだけであり、ボーナスの抽選も通常通り行われている。規定ゲーム数前にSCが止まった場合はボーナス確定を意味する。その場合はボーナス消化後、残りのSCが再開する。これにより従来にない出玉の波とゲーム性を実現している。

ボーナスゲーム直後以外にもSCを抽選する仕様とし、SC中でのSC当選は純粋に上乗せ(加算)となることから高い連チャン性を持っており、最低設定でも大爆発の期待が持てるようになっていた。また、『アラジン』などに代表される「シングル役の集中」はビッグボーナス成立でも終了してしまうため不発となることも少なくなかったが、SCでは当選したSC回数についてはパンク要因が存在せず、残り回数は(閉店に間に合う限りは)全て放出される。

SC抽選契機のひとつに、「ハズレを引く」という概念が設定されている。ほぼ毎ゲームなんらかの15枚役が成立するこの機種では内部当選していない「ハズレ」の確率はボーナスの当選確率並みに低くなっており、このハズレ信号をもとにサブ基板でSCを抽選した。これは後に攻略雑誌などによって「純ハズレ」とも呼ばれた

また「天井」機能を搭載しており、ノーボーナス(途中SC引いても有効)で1136ゲームを消化するとそれ以降のチェリーの内部当選(1/64)成立後、1/10でSCを抽選するようになり当選でSCを放出する(平均1210P)。この機種での天井は救済措置的な位置づけなので連チャン性は低く設定されている。なお、天井からのサバンナチャンスは単発が基本だが、3連までは現実的に選択される可能性があり、設定推測に用いることもできる。

導入当初は、システムの難解さやプレイヤーの目押しの未熟さなどにより、市場の反応は良いものでは無かった。しかし、驚異的な爆発力が評価され徐々に人気が高まり、さらに攻略誌等に大きく取り上げられた事で、その仕組みが理解され設置台数を伸ばしていった。

爆発力の高さもさることながら、これらのアイデアは以降多くの4号機に引き継がれ、それらの人気によってパチスロブームが形成された。また、後に射幸性の高さが問題視され5号機規制を生む遠因となった機種でもある

後にパネルや筐体を金色にした(いわゆるパネル違いの)「ゴールド獣王」や、液晶搭載機「猛獣王S」などの後継機も発売され、「獣」はサミーのブランドのひとつとなっている。パチスロ業界において獣王発売以前のサミーは、大手のアルゼ山佐に押され、シェアには苦戦していた。しかし、この機種のヒットをきっかけに、パチスロ業界の最大手にまで成長している。またこれ以降のサミーのパチスロ機種においてはプレミアキャラとしてボーナス図柄のライオンやゾウ、さらにドット演出に登場する「骨付き肉」までもが登場している。この機種のプレミアムキャラである「キリン」は、その後のサミー系パチンコにおける激アツ演出「キリン柄カットイン」などで以降頻繁に登場することとなり「サミーと言えばキリン柄」の遠縁となっている。

サバンナチャンス中のBGMは、プロ野球横浜DeNAベイスターズセガサミー硬式野球部の応援でチャンステーマとして使用されている。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は平成の販売台数TOP10を発表していきました。

懐かしの名機が登場していて過去の思い出が蘇ってきました!

特に4号機がが多くランクインしいる中(ほとんど4号機)

唯一、5号機のジャグラーがランクインしている事に驚きました。

今後6号機時代が到来する中でレジェンド台が登場するかもしれませんね。

今後のパチスロ業界に期待です(^o^)

では今回はこれで終わりにします。

よいパチスロライフを~!